財団法人地方財務協会
沿革及び設立目的


1 沿  革

  地方財務協会は、昭和21年7月、旧内務省内に地方税財政に関する調査研
究並びに中央と地方との連絡をはかるため、都道府県を会員とする任意団体とし て設立され、その後の地方税財政事情の変化に対処して、協会の機能を一層拡  充強化するため、財団法人に組織替えすることになり、昭和24年2月、都道府県 及び5大市を正会員としてスタートしました。その後沖縄県、北九州市、札幌市、  川崎市、福岡市、広島市、仙台市、千葉市 、さいたま市、静岡市、堺市、新潟市、浜松市、岡山市、相模原市及び熊本市が加入し、現在47都道府県及び20政令指定都市 が正会員となっています。また、市町村、各種団体、個人で、本会の趣旨に賛同  いただいた団体が賛助会員となっています。

2 設立目的

  本協会は、設立の目的を「自主的にして健全な地方税財政制度の確立に寄与し、もって、地方自治の完成に資すること」とし、この目的を達成するため、事業計画・予算により必要な事業を実施してい ます。

3 事  業

(1) 地方税財政制度に関する調査研究及び啓蒙宣伝
(2) 地方税財政制度の運営に関する中央官署と地方公共団体との連絡協調
(3) 研究会、講習会等の開催
(4) 図書・印刷物及び機関誌の刊行
(5) その他本会の目的達成に必要な事業

4 寄付行為(PDFデータ)

5 組織及び機構(PDFデータ)

6 役員名簿(PDFデータ)

7 評議員名簿(PDFデータ)

8 地方財政地方行政研究会員名簿(PDFデータ)